2015年5月25日 (月)

7 正念

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。

 世界中のすべての方が幸せにありますように!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   

 2015年 平成27年 

 5・24(日)

 

 

 

   あなたはどんな自分になりたいでしょう その7

     正念(しょうねん)

 

 

 

 姫野です。

 今日京都はくもりのち晴れのとても気持ちのよい

 お天気でした。

    

 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。

 

 京都はもうどこも建物には冷房が入っています。

 

 今日は休みで、のんびり自転車で北大路のスポーツ

 ジムに行き軽く汗を流しました。

 

 

  僕の住んでいる北山地区はまだ畑も多く、今は

 田植えが終わったばかりのところです。

 ビニールハウスでは、なす、きゅうり、トマトなど

 が育っています。それを眺めながら通るのはなぜか

 好きです。

 

 

 帰りに、チャーハンと餃子をいただき、緑濃き

 賀茂川の土手でしばらくぼんやりと休みます。

 僕の至福のひとときです。

 

 

    かへり来ぬ 今を昔の 面影を

 

      流す木陰に  香もきらめきて

 

                修一郎 

 

 

 

 小さな自我にしがみついて生きざるを得ない

 私たちですが、

 生きているうちに愛し合った方がよい。

 

 なぜそれができないのだろう。

 

 

 悩みや不安などはこの世にはない。

 私たち人がつくりだしているだけだ。

 

 私たちは

 生活の不安・健康の不安・老いの不安

 のなかで自分の意地・体裁を捨てきれずに

 生きざるを得ません。

 

 

 でも

 みんなでそんな愚かな生き方はやめよう。 

 こころをいつも

 ただ愛だけが流れる世界に置いておこう。

 

 なせそれに気付けないのだろう。

 

 

 まあそんな僕の想いも

 賀茂の水に流します。

 

 

 では

 あなたは人として

 どんな自分になりたいでしょう。

 

 

 

 さて

 自分の人格を磨くための依るべき基準。

 八正道のお話しの続きです。

 努力はその方向性を間違えないでいると

 いつかは実ります。

 

 

   7 正念(しょうねん)

 

 

 正念 正しい注意・思慮をいいます。

    自分の身をよく観察し自分のむさぼり

    怒り、不安、心配、憂いを制すること

    です。

 

 1 正見をもち

 2 正思をもつ

 3 正語をもちいる

 4 正業をする

 5 正命をする

 6 正精進を怠らない

 7 正念を忘れない

 

 そんな人としてありなさい。

 仏法はそう教えるのです。

 

 

 あなたはいかがでしょうか。

 

 

 つづく…

 

 

 ではでは

 愛を込めて!

 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro

 

 

 今日も笑顔でニコッとね。

 

 

 何であれ、そこに愛が流れてこそ

 はじめてこころから楽しくなります。

 

 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を

 お読みいただけると嬉しい。

 

 本の少し詳しい内容とお求めは

 http://himeno3.blog89.fc2.com/

 

 

 幸せはごく自然な

 あなたの命の本来の属性です。

 

 

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。

  (聖心寺・聖心神社)

  http://seisinji.net/index.html

 

 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」

 http://siawase1.at.webry.info/

 

 このメルマガ購読はこちらから

http://melma.com/backnumber_153517/

 

 ご意見・ご感想などはこちら

 姫野メルアド ANA38655@nifty.com

 

 

 生涯かかっても実現できないような

 大きな夢を持ちなさい

 

 

 できると信じればできる。

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 3日 (火)

日本をどんな国にしたいですか。

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。

 世界中のすべての方が幸せにありますように!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   

 2015年 平成27年 

 2・3(火)

 

 

 

    日本をどんな国にしたいですか

 

    

 

 姫野です。

 今日も京都はくもが多く陽も射し、雨も

 ぱらつく寒い一日でした。

 

 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。

 

 今日は節分、まあ季節の変わり目の日です。

 

 

 節分といえば「カレー」と「ざるそば」です。

(そんなアホな!)

 いやまあ僕は昼はカレー夜は「ざるそば」を

 いただきました。

 

 

 チェーン店ですが「そじ坊」のざるそばは

 安くておいしいです。(540円)

 

 

 また、ファミりーマートの「冷凍つけめん」は

 これまた安くておいしいです(170円)。

 

 

 つけ麺好きの方は一度試してみて下さい。

 これは本当にお薦めです。

 

 

 先日、和食の祭典のひとつで祇園の歌舞練場で

 催しがあり行ってきました。

 

 

 なかなか楽しめました。なかでも

 僕が一番興味を惹かれて感心したのが

 「天然砥石」です。

 

 日本料理に欠かせない刺身

 その刺身の味に大きく関係するのが

 包丁の切れ味とのことです。

 

 

 そして、今は貴重品となった、天然砥石を

 800年にわたって京都亀岡で採掘している

 「砥取屋」(ととりや)さんが出展されてました。

 

 

 人口砥石ではできない切れ味に包丁を研ぐ

 ことができる砥石です。

 

 

 この砥石でよく研がれた包丁で切った刺身は

 味が違うとのことです。

 

 

 「う~ん、天然採掘の砥石屋さんなどという

  職業がまだあるんだ」と妙に感心して

  しまいました。

 

 

  何にでも、直接には表には出てこない

 いわば裏方の仕事にも支えられているんだな~

 そんな想いが湧いてきました。

 

 

 和食は日本が世界に誇れるもののひとつ

 といってよいでしょう。

 

 

 

 さて

 みんなが幸せに暮らすために、

 今日本に欠けているものののひとつに

 

 

 僕は日本をどんな国にしたいか。

 そんな夢やビジョンがないことが

 あげられると感じます。

 

 

 安倍総理は日本を「戦争のできる国にしたい」

 それが日本国民を幸せにする道と思っていられる

 ようです。

 

 もちろん、そう思う人もいるだろうとは思います。

 

 でも僕などは

 「う~ん、どうなんだろう。それが本当に人を

  幸せにするだろうか」と感じます。

 

 

 そんなことよりも

 もっと高いビジョンを掲げられないものか。

 

 そう感じてしまいます。

 

 

 いかがでしょう

 あなたは、日本をどんな国にしたいですか。

 

 

 まず、目標があって

 はじめて、そのためにはどうすれば

 と皆が知恵を絞ります。

 

 

 僕は

 日本が世界から「英智と微笑みの国」と

 呼ばれる国になれたらよい。

 ぜひそうなってもらいたい。

 

 そう夢見ています。

 

 国民の一人一人が

 英智に満ち、慈愛に満ち、愛と微笑みが

 あふれている家庭・職場・社会・国家と

 なれないものか。

 

 そう夢見るのです。

 

 

 今の日本は

 本当にそうなれる国民のレベルに

 なってきていると思うのです。

 

 

 今のアメリカ・イギリス・ソ連・中国の自分中心の

 良心を忘れた理性・知性では

 みんなが幸せにはなれません。

 

 

 深い英智、慈愛。そこから自然に流れ出る

 愛情と良心、理性と知性、愛と微笑み

 に満ちた国。

 そんな国に住んでみたいです。

 

 「それが日本です」

 

 そう言える日がきっとくると夢見ています。

 

 

 あなたはいかがでしょうか。

 

 

 

 ではでは

 愛を込めて!

 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro

 

 

 今日も笑顔でニコッとね。

 

 

 何であれ、そこに愛が流れてこそ

 はじめてこころから楽しくなります。

 

 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を

 お読みいただけると嬉しい。

 

 本の少し詳しい内容とお求めは

 http://himeno3.blog89.fc2.com/

 

 

 幸せはごく自然な

 あなたの命の本来の属性です。

 

 

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。

  (聖心寺・聖心神社)

  http://seisinji.net/index.html

 

 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」

 http://siawase1.at.webry.info/

 

 このメルマガ購読はこちらから

http://melma.com/backnumber_153517/

 

 ご意見・ご感想などはこちら

 姫野メルアド ANA38655@nifty.com

 

 

 生涯かかっても実現できないような

 大きな夢を持ちなさい

 

 

 できると信じればできる。

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月29日 (日)

う~ん、来年はどうしたものか。  メシア(救済者)はいるか。

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。

 世界中のすべての方が幸せにありますように!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   

 2013年 平成25年 

 12・29(日)

 

 

 

    う~ん、来年はどうしたものか

 

    メシア(救済者)とは

 

 

 

 姫野です。

 今日東京はきれいな青空が広がるお天気でした。

 

 

 ど~も、いかが過ごしでしょうか。

 

 

 僕は今日からお正月休みです。

 もう帰省されている方も多いでしょう。

 

 今日はゆっくり寝て、10時ごろ起きて

 通常の下着などの後、タオルケット・敷パッドなど

 大物を洗濯をしました。

 

 そして、部屋の掃除。

 

 今日一日では無理なので

 明日も同じく洗濯と掃除をします。

 しかしゴミの回収が来年までない

 のが痛いです。トホホ…

 

 

 午後、部屋着のフリースで、「もしよいのがあれば」

 ということで新宿のユニクロをのぞきました。

 新宿の街はいつもながらの人出です。

 

 

 色がイマイチでしたので

 今日は買いませんでした。

 「まあまだ着れるものもあるので

  無理して買うこともないか。節約、節約」

 

 

 そして、増田屋で冷たいとろろそば(700円)を

 いただきました。

 

 

 とろろがたっぷり入っていて

 おいしくいただきました。

 とろろにお醤油を少しかけていただくのが

 好きなのです。

 

 

 僕はこのところ何をやっていても

 「来年はどうするか」を考えています。

 

 

 今のところ

 将来的には京都の上賀茂神社のそばに住んで

 「神を感じながら暮らしたい」と思っています。

 

 

 そして

 今都会のひとり者が少し困っていることのひとつは

 「自分のお墓」だろう。ということで

 

 

 無宗派のきれいな霊園をつくり

 僕のようなひとり者でも気楽に眠れ

 関係者が楽しくお参りできるような

 明るいお墓を創りたいものだ。

 

 

 さらに、

 できれば人間と人生を静かに考え学べる場所

 を創りたいものだ。

 

 

 などと考えています。

 でも、もちろん今そんなお金はありません。

 

 

 まあただそれを見据えて

 「来年はどうしたものか」

 と考え悩むわけです。

 

 

 なかなか今の仕事が忙しいので

 予定通りに行くようにプランを立てるのが

 難しいところです。

 

 

 あなたの来年の予定は

 もう決まりましたか。

 

 

 

 さて

 先日はクリスマスで僕はキリストの本を

 読んでキリストを偲びました。

 

 

 混迷する世界、いろんな苦しみの中で

 人はメシアを望みます。

 

 

 誰か救済者が現れて

 自分を楽にしてくれないだろうか。

 社会を明るく幸せにしてくれないだろうか。

 苦しみの中からそう叫び、願います。

 

 

 あなたの救済者が

 この世にいるでしょうか。

 

 

 どうでしょう。

 あなたを救って幸せにしてくれる

 素敵な救済者がこの世にいるでしょうか。

 

 

 

  自分の救済者は自分である。

  他の誰が救ってくれようか。

  自分を正しく制御してはじめて、

  人は得難い救済者を手に入れるのだ。

 

              ブッダ

 

 

 

 ではでは

 愛を込めて!

 

 

 今日も笑顔でニコッとね。

 

 

 何であれ、そこに愛が流れてこそ

 はじめてこころから楽しくなります。

 

 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を

 お読みいただけると嬉しい。

 

 本の少し詳しい内容とお求めは

 http://himeno3.blog89.fc2.com/

 

 

 幸せはごく自然な

 あなたの命の本来の属性です。

 

 

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。

  (聖心寺・聖心神社)

  http://seisinji.net/index.html

 

 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」

 http://siawase1.at.webry.info/

 

 このメルマガ購読はこちらから

http://archive.mag2.com/0000113432/index.html

 

 

 ご意見・ご感想などはこちら

 姫野メルアド ANA38655@nifty.com

 

 

 生涯かかっても実現できないような

 大きな夢を持ちなさい

 

 

 できると信じればできる。

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 2日 (月)

僧はなぜ野狐になったのか 2  百丈野狐の公案

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。

 世界中のすべての方が幸せにありますように!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   

 2013年 平成25年 

 12・1(日)

 

 

 

     僧はなぜ野狐になったのか 2

    「百丈野狐」(ひゃくじょうやこ)の公案

 

 

 

 姫野です。

 今日も東京は気持ちのよい晴れの一日でした。

 

 

 ど~も、いかが過ごしでしょうか。

 いよいよ、今年も12月になってしまいました。

 

 

 いかにして 過ぎにしかたを 過ぐしけむ

 

    暮らしわづらふ   昨日今日かな

 

 皇后定子

 

 

   (意)

    あなたがいない日々は、毎日をどう

    過ごしてよいかわかりません。

    はやく戻ってきてね。

 

    そう言われてもみたいですね。

 

 

 

 昨日は有休をいただいて、西新宿で行われた

 セミナーに行ってきました。

 

 約7万円の出費で、この年末に痛いところ

 ではありますが、なかなかそれなりに学ぶ

 ところは多かったです。

 

 

 帰りに、西武新宿駅の近くの「すずや」で

 「お茶漬けとんかつ」1500円をいただきました。

 

 

 ここの名物「お茶漬けとんかつ」はとんかつに

 ゆでたキャベツをとんかつが隠れるくらい載っけて

 います。

 

 

 そして、キャベツ、ご飯、お漬物がおかわり自由

 で最後はお茶漬けにしていただくのです。

 

 

 民芸調の店内も悪くなく、僕はお薦めのお店だと

 感じます。まだの方は一度覗いてみてください。

 

 

 

 さて

 前回の禅の無門関にある公案

 「百丈野狐」のお話の続きです。

 

 

 「大修行徹底して悟ったものは因果の支配を

  受けるでしょうか、受けないでしょうか」

 

 

 「不落因果」(ふらくいんが)と答えた住職は

  なぜ狐にされたのでしょう。

 

 

 この公案は

 禅の修行者が、いや仏法を学ぶ人が

 陥りやすい欲望を戒めたものです。

 

 

 修行してさとれば

 なにか普通の人とは違う

 特殊な才能が身に付くに違いない。

 

 

 そうでなければ

 仏法を学び、修行する利益がないではないか

 

 

 ついそう考えてしまうのです。

 

 

 和尚は知ったかぶりをし

 「不落因果ー因果に落ちない、その支配を受けない」

 と答えました。

 

 

 しかし

 さとったからといって

 普通の人と何もかわりません。

 

 

 年を取れば老い

 死んでゆくのも同じです。

 

 

 百丈和尚は即座に

 「不昧因果(ふまいいんが)ー因果をくらまさない」

 

 

 すべてに

 原因があり 縁があって 結果がある

 

 

 さまざまな原因があり縁が寄り集まって

 今のあなたが存在しています。

 

 

 これから、さらによい人生を送りたければ

 自分が何か常人とは違う

 奇跡を起こせる特殊な才能などを

 求めるのではなく

 

 

 ごく普通の因果の道理をしっかり見つめ

 受け入れて暮らすのが平安に生きる道です。

 

 

 その意味で

 さとればこの世の因果を乗り越えれれる

 特殊な才能が身に付くのではなく、

 

 

 むしろ、因果の道理をしっかりと見つめ

 られる能力が身につく

 

 

 その上で、

 私を身体と考え、自我と考え

 私の欲望に固執・執着する心が

 苦しみの原因と理解し、

 

 

 苦しみの原因を手放していく

 

 

 自分には特別な奇跡など起きない

 また起こす才能などはない。

 

 

 日々の地味で何気ない暮らしが

 原因になっている

 

 それで縁があれば

 

 幸せな結果を産んでくれる

 

 

 その道理をしっかりとわきまえて

 日々暮らすことの大切さを教えた公案と

 言えると僕は思います。

 

 

 あなたはいかがでしょうか。

 

 

 

 ではでは

 愛を込めて!

 

 

 今日も笑顔でニコッとね。

 

 

 何であれ、そこに愛が流れてこそ

 はじめてこころから楽しくなります。

 

 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を

 お読みいただけると嬉しい。

 

 本の少し詳しい内容とお求めは

 http://himeno3.blog89.fc2.com/

 

 

 幸せはごく自然な

 あなたの命の本来の属性です。

 

 

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。

  (聖心寺・聖心神社)

  http://seisinji.net/index.html

 

 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」

 http://siawase1.at.webry.info/

 

 このメルマガ購読はこちらから

http://archive.mag2.com/0000113432/index.html

 

 

 ご意見・ご感想などはこちら

 姫野メルアド ANA38655@nifty.com

 

 

 生涯かかっても実現できないような

 大きな夢を持ちなさい

 

 

 できると信じればできる。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月21日 (水)

平静の心(2)

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。

 世界中のすべての方が幸せにありますように!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   

 2013年 平成25年 

 8・21(水)

 

 

     平静の心(2)

 

 

 姫野です。

 今日も東京はくもが多めの

 晴れの蒸し暑い一日でした。

 

 

 ど~も、いかが過ごしでしょうか。

 

 

 今日は来月旅行予定の奈良・京都・滋賀の

 予約と回る予定を考えていました。

 

 

 ホントは涼しくなる10月11月くらいに

 旅行したいのですが、仕事の関係でそうも

 いかないのが残念なところです。

 

 

 末期医療に携わる、大津秀一さんがお書きに

 なった「死ぬときに後悔すること」のご本の

 なかで、多くのこれまで看取った方が死ぬときに

 どんなことに後悔するかということを

 書かれています。

 

 

 その中にあることで

 「行きたいところには行っておけ」

 「会いたい人には会っておけ」

 

 

 もう、死が近くなると、体力がなくなり

 何もできなくなってしまう。

 

 お金や時間の問題がつきまといますが

 もし、どうしても行きたいところが

 あるなら行っておくべきだ。

 とおっしゃっています。

 

 

 ダライラマ14世も

 「年に一度は行ったことがないところへ

  行ってみる」ということを薦めておられます。

 

 

 知らず知らず

 同じ思考パターンにとらわれてしまいがちに

 なる自分の視点を変える気付きが得られる

 ところに旅の良さがあると思います。

 

 

 さて

 前回の自分の感情を

 上手にコントロールできないようでは、

 腹が立つことが次々に起こる人生で

 幸せに生きることはできないというお話の

 続きです。

 

 

 「無明を破るにはどうしたらよいのでしょう」

 

 という質問に答えたブッダの言葉です。

 

 「愛欲と憂いの両者を捨て去ること。

  沈んだ気持ちを除くこと。

  悔恨をやめること。

  平静な心がまえと、思いの清らかさ。

 

  それは真理に関する思索に基づいて

  起こる」

 

 

 同じ視点、同じ次元から物事を観ていては

 何度観ても自分の結論は同じです。

 腹立ちはおさまりません。

 

 

 「私は何者か」

 ということの深い理解が

 この世のどうしようもない矛盾を

 治めてくれます。

 

 

 でも普通の人には

 いきなりそこの理解はちょっぴり難しい

 ところがあります。

 

 

 僕が若者におすすめなのは

 「自分が一生涯かかっても達成できないような

  清らかな大きな夢を持ち続ける」ということです。

 

 そのことが

 小さな自分ひとりの感情などは

 小さいことにしてくれます。

 

 

 特に中年以降になると

 人は自分ひとりのことや

 自分の将来を考えると

 たいてい少し落ち込んできます。

 

 

 現実的に考えると、

 自分にもうそんなに可能性があるとも

 思えなくなり、

 狭い世界で思考を堂々巡りさせてしまうのです。

 

 

 実現できないような

 清らかな大きな夢

 

 それから観ると

 すべては小さなことに見えます。

 

 

 それが

 平静な心をプレゼントしてくれる。

 

 僕はそう感じます。

 

 

  愛欲と憂いの両者を捨て去ること。

  沈んだ気持ちを除くこと。

  悔恨をやめること。

  平静な心がまえと、思いの清らかさ。

 

  の中で暮らす。

  そんな日々をおくりたいですね。

 

 

 あなたの身体はあなたではありません。

 あなたの心はあなたではありません。

 あなたの感情はあなたではないのです。

 

 それを同一化して苦しむ必要はない。

 僕はそう思うのです。

 

 

 

 ではでは

 愛を込めて!

 

 

 今日も笑顔でニコッとね。

 

「今のあなたにぴったりの戒名を!」

 ご希望の方は、僕の少し暇な今のうちにメール

 下さいね。

 姫野メルアド ana38655@nifty.com

 

 

 人間は一人ひとりが

 いくつになっても

 誰もが国の宝なのです。

 

 

 何であれ、そこに愛が流れてこそ

 はじめてこころから楽しくなります。

 

 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を

 お読みいただけると嬉しい。

 

 本の少し詳しい内容とお求めは

 http://himeno3.blog89.fc2.com/

 

 

 幸せはごく自然な

 あなたの命の本来の属性です。

 

 

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。

  (聖心寺・聖心神社)

  http://seisinji.net/index.html

 

 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」

 http://siawase1.at.webry.info/

 

 このメルマガ購読はこちらから

http://archive.mag2.com/0000113432/index.html

 

 

 ご意見・ご感想などはこちら

 姫野メルアド ANA38655@nifty.com

 

 

 生涯かかっても実現できないような

 大きな夢を持ちなさい

 

 

 できると信じればできる

 

 僕が「キンドル」デビューしました。

「舞妓はん物語」です。表紙だけですがちょっとご覧ください。

 ↓↓↓↓↓↓

http://www.amazon.co.jp/%E8%88%9E%E5%A6%93%E3%81%AF%E3%82%93%E7%89%A9%E8%AA%9E-ebook/dp/B00E4D4MI0/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1374661773&sr=1-1&keywords=%E8%88%9E%E5%A6%93%E3%81%AF%E3%82%93

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月29日 (月)

僕の頭から離れない難問

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。

 世界中のすべての方が幸せにありますように!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   

 2013年 平成25年 

 7・28(日)

 

 

 

   僕の頭から離れない難問

 

 

 

 姫野です。

 今日も東京は蒸し暑い夏の一日でした。

  

 

 ど~も、いかが過ごしでしょうか。

 

 

 前回も紹介させていただきましたが

 僕が「キンドル」デビューしました。

 お~、凄い!(自画自賛)

 「舞妓はん物語」です。表紙だけですがちょっとご覧ください。

 ↓↓↓↓↓↓

http://www.amazon.co.jp/%E8%88%9E%E5%A6%93%E3%81%AF%E3%82%93%E7%89%A9%E8%AA%9E-ebook/dp/B00E4D4MI0/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1374661773&sr=1-1&keywords=%E8%88%9E%E5%A6%93%E3%81%AF%E3%82%93

 

 

 今日僕は、洗濯の日になりました。

 3時間半も洗濯したんですよ。

  普通の洗濯とタオルケット4枚

 敷パッド1枚を洗いました。

 

 

 夏は洗濯物がすぐ乾くのがありがたい

 ですね。

 

 その後夕方イトーヨーカドーに

 夕飯の買い物に行きました。

  今日は鳥手羽先とお豆腐と

 鮭とのり弁当、モツ煮込みの

 夕食でした。

 

 

 今日も戒名を考えて過ごしました。

 「う~ん、この戒名なら最低でも70万円は

  収めなきゃならんだろう…」

  などとも思いつつ…

 

  今後の人生を楽しく過ごしていただけるよう

  その方に合った戒名をいろいろと考えるのは

  楽しいです。

 

 

 人生には残念ながら面白くないことも多いですが

 「また、いろんなことを楽しむことも

  できるものだな~」と僕はよく思います。

 

 

 

 さて

 すべての方が幸せに生きるにはどうしたら

 よいだろう?

 

 

 これが僕の人生の一番の課題です。

 なぜか子供の頃から、何をやっていても

 このことが頭から離れないのです。

 

 

 僕ごときがそんなことを考えたって

 始まらないだろう。

 

 「それより自分の生活が優先だろう」

 それはよくわかっています。

 

 

 でも、自分だけが安定した生活を手に入れ

 「自分は勝ち組だ、不幸な人は自己責任だ」

 そんな単純な考えは持てないのです。

 

 

 決め手は人の「内面の心のあり方だ」

 そこまでは誰もが思いあたります。

 

 

 「でもどうやって

  そんな心のあり方を獲得できるだろう」

 

 

 自分や家族の衣食住を確保するためには

 仕事・お金儲けは欠かせません。

 そのためにはときに嫌な思い、

 不快な思いもします。

 

 

 仲良しばかりなら良いですが

 煩わしい人間関係もまた避けて通れません。

 

 自分の容姿や、健康も変わります。

 

 

 また知れば知るほど

 社会の不合理さに腹も立ってきます。

 

 

 世界の状況を見るに付け

 幼稚園児か小学生かと言いたくなるような

 国どおしの発言・争いも目にします。

 

 

 ちょっと近くを見ても

 北朝鮮・韓国・中国・アメリカの

 言っていることとやっていることの

 見苦しさ。

 

 マスコミも良心を忘れて

 平気でほんとに重大なこと大切なことは

 言わずに国民世論を操作します。

 

 

 報道しないということも

 また報道なのです。

 

 

 多くの国民はそれには気付きません。

 「大手のマスコミが

  そんなひどいことはしないだろう。

  証拠もなく人を悪く言ってはいけない」

 

 またそれに扇動されて動く人々もいます。

 

 

 合理的な理性と感情のある方なら

 もう嫌になってしまいます。

 

 

 嫌なことは分かっているので

 その現実のいやらしさを

 もう見たくもないという方も多いでしょう。

 

 

 それには目をつむって

 自分や自分の家族の幸せだけを

 考えて生きればいいのか。

 

 

 こうした世の中で

 合理的な理性と優しい感情を持つ方は

 幸せに生きることは不可能ではないのか。

 

 

 それが僕の突き当たった難問です。

 

 

 う~ん、こんな世の中で

 冷静に世界の表と裏の現実を知りつつ

 すべての人が幸せに生きるためには

 どうしたらよいのだろう。

 

 

 どんな心のあり方をすれば

 それが可能だろうか。

 

 

 さて

 難問ですが

 あなたはどう考えるでしょうか。

 

 

 

 ではでは

 愛を込めて!

 

 

 今日も笑顔でニコッとね。

 

「今のあなたにぴったりの戒名を!」

 ご希望の方は、僕の少し暇な今のうちにメール

 下さいね。

 姫野メルアド ana38655@nifty.com

 

 

 人間は一人ひとりが

 いくつになっても

 誰もが国の宝なのです。

 

 

 何であれ、そこに愛が流れてこそ

 はじめてこころから楽しくなります。

 

 

 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を

 お読みいただけると嬉しい。

 

 本の少し詳しい内容とお求めは

 http://himeno3.blog89.fc2.com/

 

 

 幸せはごく自然な

 あなたの命の本来の属性です。

 

 

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。

  (聖心寺・聖心神社)

  http://seisinji.net/index.html

 

 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」

 http://siawase1.at.webry.info/

 

 このメルマガ購読はこちらから

http://archive.mag2.com/0000113432/index.html

 

 

 ご意見・ご感想などはこちら

 姫野メルアド ANA38655@nifty.com

 

 できると信じればできる

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月24日 (水)

大分に帰省の記(3)  人生は僕に何をして欲しいのだろう。

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。

 世界中のすべての方が幸せにありますように!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   

 2013年 平成25年 

 7・24(水)

 

 

 

      大分へ帰省の記(3)

 

    人生は僕に何をして欲しいのだろう

 

 

 

 姫野です。

 今日東京はくもりの時々雨の

 蒸し暑い一日でした。

  

 

 ど~も、いかが過ごしでしょうか。

 

 

 今日戒名を考えていたら

 意外に僕はこんなことを考えるのが

 好きだと気づきました。

 

 その方のこれからの人生の幸せを

 願い祈って戒名を考えるのですが

 いろんな案が浮かんで楽しいです。

 

 

 まあ、あまり常識にとらわれない

 ちょっぴり変わった方で(笑)

 ご希望の方がいらっしゃっいましたら

 僕は特に負担ではありませんので、

 ご遠慮なくお声をかけてください。

 

 

 

 さて

 2泊3日の大分帰省のお話の続き

 2日目の後半です。

 

 黒島の海水浴場から戻って

 夕飯まで時間があるので

 自転車で菩提寺の法心寺にお墓参りに

 行きました。

 

 

 法心寺には井戸があって、

 いまだに手押しポンプで

 バケツに水を汲みます。

 

 

 僕はポンプを押して、バケツに水を入れて

 お墓まで運びます。暑いのでそれだけでも

 汗が出ます。

 

 

 柄杓でお墓に水をかけお墓を掃除しました。

 姫野家の墓の隣に親戚のお墓も並んでいるので

 両方きれいにしました。

 

 

 3回ほど井戸とお墓を往復しました。

 

 

 そして、数珠を取り出して

 お参りします。

 

 「どうしてますか

  やすらかにお過ごし下さい」

 

 まあそんなことを頭で唱えながら

 お参りします。

 

 

 家に戻ると夕飯です。

 兄嫁の陽子さんから家を出るとき夕飯は

 「何が食べたい?」と聞くので

 

 「アジの塩焼きが食べたい」と答えました。

 

 「それじゃそうしよう」と陽子さん

 

 それで

 夕飯は「アジの塩焼き」かと思ってましたら

 今日は塩焼きにするほどの

 大きなアジがお店になかった。

 

 

 「小さいのでアジのフライにした」

 とのことでした。

 「フライより塩焼きが食べたかったのに」

 トホホ…

 

 でも

 サラダや手羽先揚げや

 あさりのお味噌汁で

 夕飯をいただきました。

  

 

 夕飯のときの話題の一つで

 姪のゆきがまだ結婚していないので

 母に

 「かあちゃん、ゆきに男にモテるコツを教えて

  あげなきゃ」というと

 

 「お前には、ゆきにそんなことを言う資格は

  なかろ。まあ、ほんとにどうしてお前のような

  できそこないが出来たのかのう」

 

 

 などと言います。母は口が悪いです。

 母から見ると、僕は出来損ないの息子に

 なるわけです。トホホ…

 

 もっとも、そう言われても

 僕は別段気分を害しません。

 

 

 まあ確かに

 僕は親の言うことは聞かなかったし、

 母からすれば「世間のまっとうな生き方」

 からは外れています。

 

 

 僕の生き方や考えを母に理解して

 もらうのはどうにも無理なのです。

 

 

 よく「話せば分かる」といいますが

 人間同士には、話しても、どうしても理解し合えない

 部分や関係というものは出てきます。

 

 

 そんなわけで

 母にとっては僕は良い息子ではないのですが

 

 母なりに

 なんとなく僕を好いてくれます。

 昨日の夜も母がなんとなく

 そばで寝てほしそうだったので

 母の部屋で一緒に休みました。

 

 

 たまにしか帰らないので、

 なんとなく僕を感じていたいのだと思います。

 

 

 特に話はしなくても

 そばにいて欲しい

 そばで感じていたい

 

 そんな関係というのはありますね。

 

 

 夕飯のあと

 明日は夜の飛行機で、もう東京に帰るので

 親戚の家に仏壇をお参りがてら挨拶しよう

 と電話をしたら。

 

 

 「しゅういっちゃん(僕のことです)

  それがなあ、5日前に稔豊兄ちゃんが心筋梗塞で

  倒れて、救急車で運ばれて、

  今岡病院に入院しているんで。

  集中治療室に入っているんやわ。」

 

 なんと、一時はもうこのままダメか

 というところだったとのこと。

 

 

 それで、明日兄夫婦と一緒に

 岡病院にお見舞いに行くことにしました。

 

 

 「う~ん、何そうか

  稔豊兄ちゃんもな~~

  もうそんな年齢ではあるからな~」

 

 

 そんな、こんなで

 2日目の夜も母のそばで寝ながら

 「親戚の誰々は今どうしている」などと

 いう世間話を母から聞きながら夜も更けました。

 

 

 人生はほんとうに

 あっという間に過ぎていきます。

 この人生をどう過ごすか。

 

 

 残された人生をどう生きるか。

 

 

 母が寝静まったあと

 蛙の声を聞きながら

 

 

 人生が僕に期待していることはなんだろう。

 

 僕がどんな人として、どう生きれば

 神さまはいちばん喜ばれるだろう。

 

 

 そんなことを考えました。

 

 

 つづく…

 

 

帰省前のお話の

 「今のあなたにぴったりの戒名を!」

 ご希望の方は、僕の少し暇な今のうちにメール

 下さいね。

 姫野メルアド ana38655@nifty.com

 

 

 

 ではでは

 愛を込めて!

 

 

 今日も笑顔でニコッとね。

 

 人間は一人ひとりが

 いくつになっても

 誰もが国の宝なのです。

 

 

 何であれ、そこに愛が流れてこそ

 はじめてこころから楽しくなります。

 

 

 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を

 お読みいただけると嬉しい。

 

 本の少し詳しい内容とお求めは

 http://himeno3.blog89.fc2.com/

 

 

 幸せはごく自然な

 あなたの命の本来の属性です。

 

 

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。

  (聖心寺・聖心神社)

  http://seisinji.net/index.html

 

 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」

 http://siawase1.at.webry.info/

 

 このメルマガ購読はこちらから

http://archive.mag2.com/0000113432/index.html

 

 

 ご意見・ご感想などはこちら

 姫野メルアド ANA38655@nifty.com

 

 できると信じればできる

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月31日 (金)

あなたなら何と答えるか

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。

 世界中のすべての方が幸せにありますように!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

   

 2013年 平成25年 

 5・31(金)

 

 

 

   あなたなら何と答えるか

 

 

 

 姫野です。

 今日東京は気持ちのよい晴れの一日でした。

 ここ2・3日くもりで雨のぱらつくお天気で

 したが今日は晴れました。

 

  晴れると日陰がありがたくなる季節に

 なりました。

 

   

 ど~も、いかが過ごしでしょうか。

 

 いや~、もう今日で五月も終となります。

 僕も仕事でばたばたしているうちに、

 「はや五月も終わりになったのか」という

 感じです。

 

 

   面影の 忘らるまじき 別れかな

 

      名残を人の 月にとどめて

 

               西行

 

 

 ふる歳月を想うとき

 すぐ浮かぶ歌の一つです。

 

 

 僕は爽やかな印象の残る方に出会った

 ときに

 

 「う~ん、人にこんな印象の残せる人として 

  ありたいものだな~」などと思います。

 

 

 あなたの忘れられない面影の人は

 どなたでしょうか。

 

 

 

 さて

 こんな場合に「あなたなら何と答えるか」

 を今日はちょっとご一緒に考えてみましょう。

 

 

 その昔、ある地方の農家に

 親孝行で真面目な息子がいました。

 彼はできれば出家して僧侶としてさとりの道を

 極めたいと願っていましたが

 

 長男で一人息子でした。

 それで、僧侶になる道は諦めていましたが

 僧侶と同じような心で暮らそうと決め

 ひそかに神に誓をたてました。

 

 「煩悩を断ち、女性には触れません」

 

 

 年頃になり、親戚の紹介で

 親が縁談を決めます。

 

 

 もちろん今と違い

 親が決めたことには逆らえません。

 

 この息子は

 結婚はしても、自分は在俗の身ではあるが

 僧侶と同じように暮らすと決めていましたので

 

 嫁いできた新妻に触れようとしません。

 

 しかしもちろん

 そんなことは知らない妻は悲しみます。

 「私はそんなに魅力のない女かしら」

 「それとも、この方は何か欠陥があるのかしら」

 「私はなんと不運な女なのだろう」

 

 

 やさしいその男は

 妻の悲しみに、自分の誓いを告げて

 理解を求めます。

 

 

 しかし、周囲は

 「お子さんはまだ」などと聞いてきます。

 親も当然孫の誕生を望んでいます。

 

 

 男は妻が、決して嫌いではありません。

 そばで暮らしていて性的欲求が起きないわけでも

 ありません。

 

 しかし

 僧侶なら性的欲求は断つべきだ

 との想いが払えません。

 神に誓ったことを破るのはためらわれます。

 

 

 親や妻の願いや

 自分の性的欲望を

 煩悩の穢れとして無視するべきか

 

 

 それとも僧侶として暮らすと決めた

 自分の祈り、誓を無視するか

 

 

 さんざん悩んだ末に

 京都のお寺の和尚のもとに相談にゆきます。

 

 

 さて

 ここであなたなら何と答えるでしょう。

 

 

 もちろんいろんな世間的な答えがありますが

 「さとりの道をあゆみたい」というこの男の

 観点からの返事でなければ

 男は納得できないと思います。

 

 

 人生の答えはひとつではありません。

 しかし、

 覚醒の聖者なら、

 この場合答えはひとつだろうと

 僕は想います。

 

 

 

 ではでは

 愛を込めて!

 

 

 今日も笑顔でニコッとね。

 

 人間は一人ひとりが

 いくつになっても

 誰もが国の宝なのです。

 

 

 何であれ、そこに愛が流れてこそ

 はじめてこころから楽しくなります。

 

 

 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を

 お読みいただけると嬉しい。

 

 本の少し詳しい内容とお求めは

 http://himeno3.blog89.fc2.com/

 

 

 幸せはごく自然な

 あなたの命の本来の属性です。

 

 

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。

  (聖心寺・聖心神社)

  http://seisinji.net/index.html

 

 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」

 http://siawase1.at.webry.info/

 

 このメルマガ購読はこちらから

http://archive.mag2.com/0000113432/index.html

 

 

 ご意見・ご感想などはこちら

 姫野メルアド ANA38655@nifty.com

 

 できると信じればできる

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月16日 (日)

素敵な若奥方のお話 「この世で一番大切なもの」

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。

 世界中のすべての方が幸せにありますように!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

僕の夢です「覚醒(さとり)をすべての人の常識に」

 

 

 2012年 平成24年

 12.16(日)

 

 

    素敵な若奥方のお話

 

    この世で一番大切なもの

 

 

 姫野です。

 昨日の土曜日はくもりでお昼前後に雨が降りました。

 でも、今日東京は気持ちのよい晴れのお天気でした。

 

 ど~も、いかがお過しでしょうか。

 

 

 どこにも投票のしようのないような選挙でしたが

 投票には行かれましたか。

 

 

 僕は、もうしょうがないので、日本未来の党に投票

 するしかないか。ということで日本未来の党にしよう

 と決めていました。

 

 ただ、地方区は立候補していないので

 民主党の候補が「まあましか」ということで、

 地方区は民主党、比例区は日本未来の党にしました。

 

 

 あなたはいかが判断されましたでしょうか。

 「私なく人と地球を愛する人が政治家になって欲しい」

 そう願っています。

 

 

    人知れず 今や今やと ちはやぶる

 

       神さぶるまで 君をこそ待て

 

               詠み人知らず

 

 

  (意)

   神さまは

   今か今かとあなたを待っていたのですよ。

 

   そう私たち自身が、まず、もっともっと

   人と地球を愛する人としてあることが必要

   だと想います。

 

 

 

 さて

 倖せのために、今日はお話を紹介させて下さい。

 

 

    素敵なお姫さまのお話

 

    この世で一番大切なもの

 

 

 むかし、むかしある国の若殿様が、

「そろそろ姫君を迎えねば」という年頃になりました。

 

 

  若殿様は結婚をするなら、慣例に縛られず

 領内の気立てのよい素敵な娘を嫁にもらいたい

 ものだと思っておりました。

 

 「そうすれば、また領民も喜んでくれるだろう」

 そんな配慮もありました。

 

 

 そこで、しばしばお城を抜け出して、お忍びで

 領内を見て回っておりました。

 

 

  そんなある日のこと、喉が渇いたのでお茶でも

 いただきたいものだと思いつつ、馬にのったまま

 小川のそばの土手を歩いていると、川べりで洗濯

 している娘が目にとまりました。

 

 

  うまく言葉にはできませんが、内面の美しさが

 顔や姿にあらわれて、洗濯をしていても、その若く

 しなやかな動きが魅力的です。

  そして着物をとおして輝くような、匂うような

 若さと美しさとがあります。

 

 

 つい声をかけます。

 

 「突然ぶしつけで失礼ですが、喉が渇いて

  お茶でもいただきたいのです。よい場所

  をご存知ありませんか」

 

 

 「あら、それでしたら、家はすぐそこですので

  差し支えなければお寄りください」

 

 

 若殿様と知らない娘は洗濯物を抱えて

 自宅に案内します。

 

 

 若殿様は「ここでよいと」縁先に腰をかけます。

 

 

 すぐに娘は

 大きな湯飲み茶碗に、冷たい井戸水を入れて

 持参しました。

 

 「どうぞ」

 

 若殿様は一気に飲み干します。

 

 

 次に娘は

 少しぬるいお茶を大きな湯飲み茶碗に入れて

 持参しました。

 

 「どうぞ」

 

 これも若殿様はすぐに飲み干します。

 

 

 次に娘は

 急須に熱いお茶を入れて、小さな湯飲み茶碗と

 漬物とを添えて持参しました。

 

 「田舎家ゆえに何もございませんが、ごゆっくり

  お飲みください」

 

 

 若殿様は

  はじめは、とにかく喉が渇いているだろうからと

 すぐに飲める、冷たい水とぬるいお茶を用意し

 最後に、熱めのお茶を急須に入れ漬物を添えて出す

 などということが、自然にできるその娘の機転と

 気配りに感心しました。

 

 

 その美しい娘さんに微笑みながら見つめられると

 自然に胸が高なり、楽しく心が浮き立ってくる

 自分を感じていました。

 

 

 「ご家族は?」

 

 

 「はい、今は両親もなくなり、兄とふたりで

  暮らしております」

 

 

 答える声もはきはきと愛らしく

 何のためらいもなく若殿様は

 「この人をぜひ妻にしたい」と感じました。

 

 

 

 若殿様は城に帰ると

 さっそく使いをやってその旨を依頼します。

 

 

 娘は急な意外な話に驚きましたが

 もちろんその娘も若殿様をひと目で好きに

 なっていました。

 

 

 娘は言いました

 「あの、もったいないお話でありがたく思います。

  ただ失礼ですがたった一つだけ条件があます」

 

 

 使いのものは

 「何なりとおっしゃってください」

 

 

 「あの、もし将来私が何かのことで城を出ざるを

  得ないことになったとき。私がこの世で一番大切

  にしているものを、一つだけ持って出ることだけ

  を許してくだされば、このお話をお受けします」

 

 

 さっそく使者は城に帰り、若殿様にその返事を

 伝えます。

 

 

 「なんだ、そんなことか。もちろん構わない。

  たった一つだけとは欲のない娘だな~」と

  笑って承諾いたします。

 

 

 意外なことに周囲の反対もほとんどなく

 話はトントン拍子ですすみ

 二人はめでたく結婚することができました。

 

 

 臣下のものも

 若奥さまの、透き通るような輝く美しさと優しさに

「殿様もよい奥方を迎えられた」と

 大喜びいたしました。

 

 

 

 つづく…

 

 

ではでは

 愛を込めて!

 

 

 今日も笑顔でニコッとね。

 

 

 何であれ、そこに愛が流れてこそ

 はじめてこころから楽しくなります。

 

 

 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を

 お読みいただけると嬉しい。

 自分と違う世界・違う人生知って楽しんで

 いただきたくて書きました。

 世界中でここでしか買えません。(たいそうな!)

 

 

 この本をよみながら

 あなたのこれからの人生のあり方を考えて

 いただけると、僕は大いに喜びます。

 本の少し詳しい内容とお求めは

 http://himeno3.blog89.fc2.com/

 

 

 もうすぐに読んでみたい方は

 http://form.os7.biz/f/a9a1cd45/

 

 

 幸せはあなたの命の本来の属性です。

 

 

 このメルマガ購読はこちらから

http://archive.mag2.com/0000113432/index.html

 

 

 ご意見・ご感想などはこちら

 姫野メルアド ANA38655@nifty.com

 

 できると信じればできる

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月21日 (日)

清涼寺・嵯峨野・嵐山を訪ねて。お釈迦様の身長は何センチ?

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。

 世界中のすべての方が幸せにありますように!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

 日本を「慈悲と微笑みの国」にしましょう。

 そして世界にひろげましょう。

 

 

 2012年 平成24年

 10.20(土)

 

 

 

    釈迦堂 清涼寺から嵯峨野・嵐山へ

 

    お釈迦様の身長はどれくらいと思いますか?

 

  

 

 姫野です。

 今日東京は台風も去り、晴れの気持ちのよい一日

 でした。

 

 

 ど~も、いかがお過しでしょうか。

 

 いや~、今週は歯が急に痛くなり、月曜日は会社に

 行く前に歯医者に行って、よくなったと思ったら

 鼻風邪をひいてしまいました。

  僕には病気の1週間でした。

 

 

 身体が健康であるというのは

 ありがたいものですね。

 

 僕はうかつものですから、病気にならないと

 健康のありがたさに気付きません。

 

 

   失って 初めてわかる ありがたさ

 

 

 川柳です。

 

 

 

 さて

 みなさんの旅の参考になればと、僕の6泊7日の

 旅の様子をお届けしています。

 

 

 高雄山神護寺から清滝川沿いをハイキングして

 嵯峨野清涼寺に着いたところまででした。

 

 

      釈迦堂清涼寺をお参りする

 

   お釈迦様の身長はどれくらいだったでしょう?

 

 

 清涼寺は945年に建てられ、等身大のお釈迦さまが

 祀られました。釈迦堂の名の起こりです。源氏物語

 のモデル、源融(みなもとのとおる)の別邸跡に

 あります。

 

 

 この清涼寺には、お釈迦さま37歳のときの等身大の

 お姿をそのまま刻んだと伝わる国宝の釈迦如来が

 祀られています。

 

 

 現実のお釈迦さまはどんなお姿だったろう?

 

 

 拝観料400円を払って、

 本堂に入りお参りしました。

 

 ご本尊等身大の釈迦如来像の身長は160センチです。

 

 「う~ん、確かに現実のお釈迦さまはこんな感じの

  方だったのではないか」と僕も感じます。

 

 

 何でも、インドから中国に伝わり

 それを、中国に渡った、奈良東大寺の僧 ちょう念

 上人が模刻して持ち帰られたものだとの言い伝えです。

 

 

 現実のお釈迦様のお姿を感じたい方は

 ぜひお参りして確認してみて下さい。

 

 

 

    嵯峨野・嵐山を散歩する

 

 

 

 清涼寺を後に嵯峨野を散歩します。

 よろしければ「嵯峨野さやさや」を聴きながら

 お読みください。

 http://www.youtube.com/watch?v=XGFtBg9jXpQ&feature=related

 

 

 芭蕉の一番弟子の去来が住んでいらした

 落柿舎(らくししゃ)をのぞいてみました。

 入場料200円です。

 

 

    柿主や こずえはちかき 嵐山

 

               去来

 

 

    この道や 行く人なしに 秋の暮

 

               芭蕉

 

 

 松尾芭蕉は3度この庵を訪ねています。

 ひと月ちかく滞在したこともあります。

 

 

 芭蕉が好きな方はぜひ訪ねてみて下さい。

 芭蕉に関心がない観光の方にはとても小さくて

 狭い庵ですので

 

 「何ここ?これだけ?」という感じで

 200円払ってのぞく価値はないのではと

 思います。

 

 

 すぐ近くに

 西行が出家してはじめに住んだと言われる

 場所が今は井戸の跡のみ残っています。

 

 

  牡鹿(おじか)なく 小倉の山の すそちかみ

 

     ただひとりすむ  わがこころかな

 

                  西行

 

 

 

「う~ん、昔はことに夜などはとても寂しい

 場所だったろうな~」と

 西行また下って芭蕉のころを偲びます。

 

 

 竹林をぶらぶらと「愛の想いを笹船に乗せて」

 楽しく散歩します。天竜寺近くは平日金曜日なのに

 繁華街の通り並みのかなりの人です。

 

 

 竹林の散歩コースの終点に売店があり

 僕は抹茶ソフトを買っていただきながら

 

 

 「う~ん、もう4時半過ぎか、お腹が空いた

  お昼と夕食を兼ねてどこかで食事でもしよう」

 

  

 天竜寺前に、嵯峨とうふ「稲」という清潔で大きな

 お店があったのでそこでお豆腐料理をいただく

 ことにしました。

 

 

 二階に案内されました。

 表の大きなガラス張りの窓沿いに、ひとり客用の

 カウンター席があり、そこに座り「嵯峨御前」

 (2300円)をお願いしました。

 

 松花堂弁当に、湯豆腐と湯葉がついたような

 感じの見た目にも美しいお料理です。

 もう「おいしいのおいしくないの」(どっちだ!)

 

 

 小倉山に沈む夕日を眺めながら

 しみじみ「幸せだな~」と感じつつ

 いただきました。

 

 このお店はお薦めです。

 http://tabelog.com/kyoto/A2604/A260403/26014024/dtlphotolst/1/

 

 

 5時過ぎにお店を出て

 渡月橋を渡りしばらく桂川を眺めていました。

 6時半ごろ阪急嵐山駅から阪急電車で四条河原町へ行き

 地下鉄で京都駅まで行ってホテルへ戻りました。

 

 

 そんな感じで

 旅の6日目の夜も暮れました。

 

 明日は旅の最終日、夕方6時過ぎの新幹線で

 東京に戻るので、隋心院と醍醐寺をお参りして

 東京に帰ることにしよう。と決めました。

 

 

 

 ではでは

 愛を込めて!

 

 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を

 お読みいただけると嬉しい。

 自分と違う世界・違う人生知って楽しんで

 いただきたくて書きました。

 世界中でここでしか買えません。(たいそうな!)

 

 

 この本をよみながら

 あなたのこれからの人生のあり方を考えて

 いただけると、僕は大いに喜びます。

 本の少し詳しい内容とお求めは

 http://himeno3.blog89.fc2.com/

 

 

 もうすぐに読んでみたい方は

 http://form.os7.biz/f/a9a1cd45/

 

 

 幸せはあなたの命の本来の属性です。

 

 

 このメルマガ購読はこちらから

http://archive.mag2.com/0000113432/index.html

 

 

 ご意見・ご感想などはこちら

 姫野メルアド ANA38655@nifty.com

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧